活動レポート

2019年5月31日(金)
せり人試験に16人全員が合格

せり人試験に16人全員が合格

山田浩幸業務課長から交付される奥村拓也さん(左)

5月31日、仙台卸売市場管理棟で、このほど行われたせり人試験の合格者にせり人登録証及びせり人章が交付されました。

冒頭、開設者の川村徳義管理課長(代理)は「せり人登録を受けた皆様は、せり人の重要な役割を再認識し今後とも公平かつ公正な市場取引の維持に努めていただきたい」とあいさつしました。

仙台水産のせり人試験の合格者は新規5人、更新11人の計16人で、全員が優秀な成績で合格しました。

2019年5月28日(火)
仙台水産第65期定時株主総会を開催

仙台水産第65期定時株主総会を開催

あいさつする島貫会長

仙台水産は5月28日、本社大会議室で第65期定時株主総会を開きました。

冒頭、議長の島貫文好会長はあいさつで「前年は厳しい年であった。周りの環境が決していい状況ではないと判断する。営業力強化のため組織を改編した。なお一層社業発展に努力していく」と話しました。

続いて、議長を委任された熊谷純智社長が議案の審議に入り、提案された議案は原案どおり全て満場一致で可決承認されました。今期は取締役全員が任期満了に伴う改選期でしたが全員重任されました。

2019年5月28日(火)
今が旬のホヤ、様々なアイテムを提案

今が旬のホヤ、様々なアイテムを提案

初夏の味覚「ホヤ」、様々なアイテムが並べられた

初夏の味覚の「ホヤ」。仙台水産は5月28日早朝、仙台卸売市場で旬を迎えたホヤの試食提案を行いました。宮城県はホヤの生産量、消費量ともに全国一を誇ります。

その形から「海のパイナップル」と呼ばれるホヤ。自然豊かな三陸の海で育ち、旬を迎えたホヤは肉厚で柔らか、芳醇な旨みと甘みが増し、ほかの食材では味わえない魅力があります。

刺身や酢の物などそのままでもおいしいのですが、近年は国内消費拡大につなげようと様々なアイテムが登場しています。会場では料理のホヤ飯やお吸いものなどをメニュー提案したほか、蒸しホヤや塩辛、酒蒸し、ピリ辛味など15アイテムが並べられ関心を集めました。口の中にジュワーっと広がるホヤの旨み。ぜひ食卓でご堪能ください。

2019年5月21日(火)
仙台水産欅の会が第24期定時総会を開催

仙台水産欅の会が第24期定時総会を開催

すべて原案どおり可決した欅の会定時総会

仙台水産の加工荷主会である仙台水産欅の会(鈴木弘平会長=34社)は5月21日、仙台ガーデンパレス(仙台市宮城野区)で会員43人が出席して第24期定時総会を開き、さらなる飛躍と発展を誓いました。

冒頭、鈴木会長のあいさつの後、平成30年度事業・収支報告と今期事業計画が満場一致で可決されました。議事終了後、顧問の島貫文好会長は「周りの環境が激変しているが、どんなことがあってもいつの時代も歴史は回転している。英知を持って前向きに策を練りともに前進すべく努力していきたい。当社も営業力強化のため組織を改編した」とあいさつしました。

その後、仙水グループの役職員32人を含む73人が出席する親睦会が催され、和やかな雰囲気の中、情報を交換し合い会員相互の発展を期すなど親睦を深めました。

2019年5月18日(土)~19日(日) 令和の風薫る 杜の都に御神船
第35回仙台・青葉まつりで仙水グループが躍動!

第35回仙台・青葉まつりで仙水グループが躍動!

軽快な舞いを披露した仙水神船組(宵まつり)

仙水グループは5月19日、仙台市の中心市街地で開かれた令和最初の仙台・青葉まつり「本まつり」に総勢150人の大隊列で「御神船山鉾」と出陣。沿道に詰めかけた大勢の観客から惜しみない拍手と大きな喝采を浴びました。

18日(土)の宵まつりに続き、19日(日)の本まつり「時代絵巻巡行」では、グループ社員が扮する七福神が御神船山鉾に乗船。その前を46人のすずめ踊り隊「仙水神船組」が軽やかに舞いながら「仙台水産、魚がうまい!そ~れそれそれカツオがくるぞ!」と威勢よく仙台卸売市場の活気と魚食をアピールしました。

沿道から一際大きな喝采を送られるなど、今年もグループの心意気を思う存分示すとともに令和元年の幕開けを祝いました。

第35回仙台・青葉まつりで仙水グループが躍動!

御神船山鉾の前で軽快な舞いを披露(本まつり)

第35回仙台・青葉まつりで仙水グループが躍動!

新緑の中を巡行する御神船山鉾(定禅寺通)

2019年5月14日(火)
「みやぎ水産の日」でみやぎサーモン(銀ザケ)を試食提案

「みやぎ水産の日」でみやぎサーモン(銀ザケ)を試食提案

出荷最盛期を迎えたみやぎサーモンのおつくり

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は5月14日早朝、仙台卸売市場内で出荷の最盛期を迎えたブランド養殖銀ザケ「みやぎサーモン」の試食提案会を行いました。

養殖銀ザケの出荷は5~7月が最盛期。宮城県は国内生産量の9割を占めます。活け締めなど高鮮度処理を施した銀ザケは「みやぎサーモン」として一昨年、県内初の「GI保護制度」の登録を受けるなど、地域ブランド産品としてその品質はお墨付きです。

会場には銀ザケとフィーレ、トマトパッツァなど6品の料理が並べられ、にぎり寿司と甘酢照焼400食が仲買人や小売店、市場関係者らに振る舞われました。ほどよく脂がのり、さっぱりした味わいが特長のみやぎサーモン。ぜひご賞味ください。