活動レポート

2019年6月20日(木)
三者合同で食品衛生研修会を開催

三者合同で食品衛生研修会を開催

講師(左)の話を熱心に聞く受講者(6/20)

6月20日、仙台卸売市場管理棟で仙水グループと仙台海産物仲卸協同組合、仙台水産欅の会の三者合同による食品衛生研修会を開き、食中毒予防など食品衛生についての知識を深めました。

冒頭、グループのホールディング会社である仙台商産の石森克文社長は「食に携わる者として、すべての業務の大前提は安全で安心な食品の提供です。何が安全で何が安全でないのかをこの研修会で知識として習得し、現場で実践してほしい」とあいさつしました。

研修会では、仙台市食品監視センターの食品衛生監視員2人から、食中毒とその予防法、違反食品の流通防止、食品表示法に基づく食品表示、法改正に伴うHACCP制度化について講義がありました。研修会は本日を含めて計3回延べ261人が受講し、更なる衛生レベルの向上を期します。

2019年6月18日(火)
「みやぎ水産の日」でホヤを提案

「みやぎ水産の日」でホヤを提案

MMT:おさかな道場、ホヤを紹介した録画放映も

「みやぎ水産の日」6月のおすすめは全国一の生産量を誇る初夏の味覚「ホヤ」。仙台水産は6月18日早朝、仙台卸売市場内でホヤの提案を行いました。

その形から「海のパイナップル」と呼ばれ、旬を迎えたホヤの身は、肉厚で柔らか、豊潤な旨みと甘みは他の食材では味わえないホヤだけの魅力です。会場には県産殻付ホヤと蒸し、剥きホヤが並べられ、ホヤとねぎの和風アヒージョなど料理三品をメニュー提案しました。

県からは当日も早朝から県水産林政部の佐藤部長以下3人が来場され「国内の消費拡大を図りたい」とのメッセージを発信していただきました。当社も水産の日の魚介類をテレビやラジオ、情報誌と連動して毎月アピールしています。味付けなど様々なアイテムが登場しているホヤ。ぜひ、食卓でご堪能ください。

2019年6月7日(金)
宮城県水産高校の24人が市場で職場体験

宮城県水産高校の24人が市場で職場体験

仲卸のマグロ解体を間近で見学する生徒ら

6月7日早朝、仙台卸売市場に宮城県水産高校の3年生24人がインターンシップ生として職場体験に訪れました。

将来、水産業の担い手として期待される生徒たちが就職活動の一環として訪れたもので、仙台卸売市場で自分自身の適性を探ろうと興味津々。早朝の鮮魚売場やセリの様子、グループ仲卸の仙台宮水でマグロの解体などを見学して回りました。

その後、大会議室で廣澤一浩営業企画部長から、市場の役割や流通、仙台水産が目指している卸売業だからできる役割などについて説明を受けました。今春、桃浦かき生産者合同会社に同校の新卒者3人が就職したこともあり、生徒たちの高い関心が見て取れました。