活動レポート

2019年7月30日(火)
盆商戦を前に藤本副市長が市場視察

盆商戦を前に藤本副市長が市場視察

近海売場のセリを視察する藤本副市長(左端)

盆商戦を前にした7月30日早朝、仙台市の藤本章副市長が仙台卸売市場の入荷状況の視察と関係者の激励に来場しました。

水産棟を視察した際、藤本副市長は報道陣のインタビューに「仙台はこれから七夕、お盆と一番大事な時期を迎える。例年並みの入荷と聞いており、新鮮な水産物を食卓に届けられるよう市場の方々が尽力されている。市場の開設者として魚の消費が拡大できればと期待している」と述べました。

同副市長は引き続き、青果、花き、食肉の各卸売市場を視察し、市況並びに今後の入荷状況を確認したほか朝食懇談会で各業界代表者らと情報交換を行いました。

2019年7月23日(火)
ようこそ!夏休み親子市場探検隊

ようこそ!夏休み親子市場探検隊

広い売り場に並べられた鮮魚にビックリ!

夏休みに入ったばかりの小学生親子12組24人が7月23日早朝、仙台卸売市場の探検・見学に訪れました。

「どんなお魚がいるの」と親子はさっそく担当者の案内で売場を見学して歩きました。広い売場に整然と並べられた鮮魚や威勢のよいセリにビックリ。仲卸の鈴力水産(本郷光輝社長)では沖縄産生メバチマグロの解体を見学し、特別に中落ちを試食させてもらいました。

見学会は食育NPO「おむすび」(清水智子代表)が毎年、一般公募(共催:仙台水産・後援:鈴力水産、宮果)で行っている人気イベントで、今年で12回目になります。仙水グループは見学会など、直接消費者とふれあう機会を通じ魚食普及に取り組んでいます。

2019年7月17日(水)
「みやぎ水産の日」でカツオを提案

「みやぎ水産の日」でカツオを提案

宮城県産カツオと料理2品が並べられた

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。7月のオススメは「カツオ」。仙台水産は7月17日早朝、仙台卸売市場で宮城県産カツオの提案を行いました。

宮城のカツオは、三陸沖漁場を代表する魚で「みやぎのさかな10選」にも選ばれています。初夏に獲れるカツオは「初ガツオ」とも呼ばれ、身が締まりさっぱりとした味わいが特徴です。

会場では宮城県産生カツオ、「生造り鰹たたき」とともにカツオのたたきと竜田揚げ2品をメニュー提案しました。おいしさばかりでなくタンパク質が豊富、血合いまで栄養たっぷりのカツオ。ぜひ食卓でご賞味ください。

2019年7月12日(金)
仙台水産が「食品産業 平成貢献大賞」を受賞

仙台水産が「食品産業 平成貢献大賞」を受賞

仙台水産に贈られた記念の大賞盾

仙台水産は、7月12日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ東京で「食品産業 平成貢献大賞」(日本食糧新聞社制定・農林水産省後援)を受賞しました。当社から島貫会長と本田専務が出席しました。

贈呈式では大賞を選考した経過が報告され、仙台水産については食品卸流通業部門で「平成の30年間に亘り食品産業の発展に先取先行的な指導力と優秀な企業力を発揮し、流通改善と食文化の新価値創造に多大なる貢献をした」(後略)ことが受賞理由です。

受賞後の祝賀・交流パーティーには来賓や受賞社関係者が大勢出席しました。同賞は、平成年間、食を支え、けん引した大手企業をはじめ業種・業態ごとに発展の責務を果たした全国の企業265社が受賞しました。

2019年7月10日(水)
うまい鮨勘&仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

うまい鮨勘&仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

あいさつする島貫会長/倶楽部ハウス内

うまい鮨勘&仙台水産共催による「ダイヤモンドサーキット2019」を7月10日、泉パークタウンゴルフ倶楽部(仙台市泉区)で開催しました。

この大会はアマチュアプレイヤーなら誰でも参加でき、いつもキャンセル待ちが出るほど人気がある大会で、今回も30組120人がエントリーしました。

表彰式では島貫文好会長がスポンサーを代表してあいさつした後、上位入賞者と各入賞者に仙水ブランド「御神船」(魚漬セット)、鮨勘食事券などが贈られました。

2019年7月9日(火)
仙台水産加工食品部が秋冬商品提案会を開催

仙台水産加工食品部が秋冬商品提案会を開催

多彩な商品が並べられ活発な商談が行われた

仙台水産加工食品部は7月9日、仙台卸売市場内でメーカー様93社に出展いただき、練り製品をはじめ日配品を中心に干物や惣菜加工品など、旬を意識した秋冬の商品提案会を開きました。

会場では秋以降の季節感あふれた商品などが所狭しと並べられ、小売店や仲卸、外食関係のお客様など多数の方が来場され、真剣な眼差しで売れる商品を吟味していました。

加工食品部の三浦孝一郎取締役部長は「全国のメーカー担当者から地域色のある商品や魅力あふれる商品を多数展示していただいた。お客様にしっかりアピールして秋冬の商戦に向け弾みにしたい」と話しています。

2019年7月7日(日)
ゆりあげ港朝市でほや祭り

ゆりあげ港朝市でほや祭り

タンクの中のホヤを袋一杯に入れる買い物客ら

7月7日早朝、ゆりあげ港朝市(櫻井広行理事長)で「ほや祭り」が開かれ、大勢の買い物客らで賑わいました。

会場では、当日午前2時に志津川に水揚げされたホヤ3トンが一袋300円で来場者に提供されました。企画した櫻井理事長は「鮮度のよい朝捕りホヤを仙台水産に用意していただきありがたい。これまで支援してもらったお客様に感謝し無料のホヤ汁のお振る舞いも行う」と話しました。

ホヤの搬送はグループ会社の宮戸水産が担当したほか、仙台水産の島貫文好会長以下役員ら10人がホヤ汁振る舞いの応援に参加しました。宮城県からも水産林政部の小林徳光部長らがむすび丸とともに祭りの盛り上げに一役買っていただきました。

2019年7月4日(木)
商業捕鯨によるクジラが仙台卸売市場に初入荷

商業捕鯨によるクジラが仙台卸売市場に初入荷

捕鯨の状況をメディアに説明する大壁さん(中央)

仙台水産は7月4日早朝、仙台卸売市場に商業捕鯨で釧路港に水揚げされたクジラの初入荷を受け、31年ぶりの捕鯨の再開と鯨食を消費者にアピールしました。

当日入荷したのはミンククジラの赤肉やウネスなど120キロ64ケース。会場では商業捕鯨のスタートを伝えるのぼりや料理ポップの前で、外房捕鯨鮎川事業所の大壁孝之所長が「捕獲後すぐ解体でき鮮度は抜群。クセの無いおいしいクジラを若い人にもぜひ食べていただきたい」とメディアにアピールしていました。

クジラは日本の宝。高タンパクで低脂肪、低カロリーで栄養価に優れた食材です。お刺身はもちろんステーキや竜田揚げ、甘露煮など様々な食べ方ができます。30年以上も中断していた商業捕鯨。食べて鯨食文化を継承しましょう。

2019年7月1日(月)
島貫会長が「特別市政功労者」として受彰

島貫会長が「特別市政功労者」として受彰

島貫会長(左から2人目)、郡仙台市長(右端)

当社、島貫文好会長は7月1日、仙台国際センター(仙台市青葉区)で開かれた仙台市政130周年記念式で特別市政功労者として表彰の栄に浴しました。

式典では、長年各分野において活躍し、市の振興発展に寄与した方々が特別市政功労者として表彰されました。島貫会長は、郡和子仙台市長から「水産物卸売の代表として豊富な識見と卓越した手腕をもって市場運営の指導的役割を果たされ、市民への安全・安心な水産物の安定供給に尽力された功績は顕著」として、賞状及び特別市政功労者章を受彰しました。

会長は夫人とともに出席し「これもひとえに関係各位のおかげと深く感謝します」と話しています。