活動レポート

2019年8月20日(火)
「みやぎ水産の日」でアナゴを提案

「みやぎ水産の日」でアナゴを提案

宮城県産アナゴと「金華煮真アナゴ」が並べられた

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。8月のオススメは「アナゴ」。仙台水産は8月20日早朝、仙台卸売市場で宮城県産アナゴの提案を行いました。

アナゴの旬は7月~9月の夏。宮城県は大型で濃い旨みがあるため、ブランド魚として人気があり漁も盛んです。

会場では宮城県産アナゴと、水産庁長官賞を受賞した身がふっくらとした「金華煮真アナゴ」が並べられ、買参人の関心を集めていました。栄養満点で低カロリー。夏バテ対策にぴったりの食材です。

2019年8月9日(金)
ようこそ! 夏休み親子市場見学会に45人

ようこそ! 夏休み親子市場見学会に45人

あっという間に解体されたマグロにビックリの親子

8月9日早朝、仙台おさかな普及協会とやさい・くだもの普及委員会主催の夏休み親子市場見学会が開かれ、小学生親子15組45人が仙台卸売市場を見学に訪れました。

毎年恒例の「夏休み親子市場見学会」は参加者が抽選で選ばれる市場の人気イベントです。参加した親子は売場に整然と並べられた鮮魚や活気あるセリの様子を見学した後、仲卸の東海・石村大次長による125キロの本マグロ解体を見学しました。

仙水グループは、魚食普及活動の一環としてお魚に親しんでもらう様々な取り組みを支援しています。

2019年8月1日(木)
大型捕鯨母船(日新丸)漁獲のニタリクジラを試食提案

大型捕鯨母船(日新丸)漁獲のニタリクジラを試食提案

セリでは多くの手ヤリが飛び交い活気づいた

仙台水産は、大型捕鯨母船(日新丸)が7月30日に仙台港に水揚げした生鮮ニタリクジラの試食提案会を8月1日早朝、仙台卸売市場で行い、鯨肉のおいしさをPRしました。

当日上場したのは、生鮮ニタリクジラの尾肉や赤肉など約500キロ、240ケース。全量がセリ販売され市場が大いに活気付きました。共同船舶の森英司社長が大勢のメディアに遠洋大型捕鯨母船の捕鯨状況や鯨肉の高鮮度、おいしさなどを説明しました。

31年ぶりに再開された商業捕鯨です。皆さん、食べて鯨食文化を継承しましょう。