活動レポート

2019年10月16日(水)
「みやぎ水産の日」でマグロを提案

「みやぎ水産の日」でマグロを提案

展示されたマグロを見る仲買人

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は10月16日早朝、仙台卸売市場で今月のオススメ「マグロ」の提案を行いました。

世界三大漁場の一つ、三陸沖漁場を抱える宮城県は日本有数のマグロの水揚げを誇ることで知られています。マグロは老若男女、誰からも好かれるお刺身の王様です。

会場を「みやぎ水産の日」をアピールするのぼりと料理POPで飾り、宮城県産メバチマグロのブロックと柵、仙台鮪販売が新たに商品開発した「まぐろたたき」を展示しました。これからおいしくなる旬のマグロ。ぜひ、食卓でお召し上がりください。

2019年10月10日(木)
「まぐろの日」で三陸塩竈ひがしものを試食提案

「まぐろの日」で三陸塩竈ひがしものを試食提案

脂がのり旨みもつよい「ひがしもの」

10月10日は「まぐろの日」。当日早朝、仙台卸売市場内で塩釜のブランド生メバチマグロ「三陸塩竈ひがしもの」の試食提案を行いました。

会場では塩釜市が誇る「三陸塩竈ひがしもの」(67.7キロ)を展示し、握り寿司や炙りカルパッチョなど5品をメニュー提案しました。試食として中トロと赤身の握り寿司200貫が小売店や仲買人、市場関係者に振舞われ好評を博しました。

初秋から冬にかけて「三陸東沖」で漁獲され塩釜港に水揚げされる上質の「メバチマグロ」。そのなかでも、鮮度、色つや、脂のりに優れ、目利き揃いの地元買受人が厳選したのが「ひがしもの」と認定されます。今が旬の「ひがしもの」。ぜひ食卓でご堪能ください。

2019年10月8日(火)
秋田丸魚が商品提案会を開催

秋田丸魚が商品提案会を開催

来場者(右側)にこだわり商品を提案した

秋田丸魚(加藤研吾社長)は10月8日、秋田市公設地方卸売市場(秋田市)で「第5回秋田丸魚商品提案会」を開き、秋冬を意識した多彩な提案を行いました。

会場には、秋田丸魚が出展各メーカー様とともに地場産加工品や鮮魚など地域色ある一押し商材などを提案しました。仙水グループからも仙台鮪販売や仙水フーズ、宮戸水産などが出展したほか、島貫文好会長以下役職員20人以上が応援で入りました。量販店や鮮魚小売店、業務筋など大勢の方々が来場し商談も活発に行なわれました。

加藤社長は「『魚食で秋田を元気に』をテーマに、当社おすすめコーナーや秋田県独自商品、各担当差別化商材など、お客様のお役に立つ商材を充実させました。年末商戦につなげるべく全社挙げて取り組み成果を上げます」と話しています。