活動レポート

2019年11月19日(火)
創立59周年を祝うとともに永年勤続者を表彰

創立59周年を祝うとともに永年勤続者を表彰

熊谷社長から永年勤続者6人が表彰された

仙台水産は創立59周年記念日の11月19日、大会議室で全役職員が出席して記念式典を開きました。

冒頭、島貫文好会長は創立記念を祝うとともに「世の中大きく動いている。社員同士、お客様とのあいさつはコミュニケーションの原点。上に立つ者は特に範を示すこと。夢は大きく、目標を高く掲げ経営努力していく。さらなる協力をお願いする」、熊谷純智社長は「社員一人ひとりの意識と行動が業績に大きく関わってくる。再認識しこれからも発展し続けよう」とあいさつしました。

その後、20年勤続の廣澤一浩部長、針生崇行部長、森雅広次長、新田一史次長、鈴木由佳課長代理、大泉亜紀課長補の6人が永年勤続者として表彰され、記念品が贈られました。

2019年11月11日(月)
角上魚類の栁下会長を講師に仙水グループセミナー

角上魚類の栁下会長を講師に仙水グループセミナー

講演する角上魚類の栁下会長

11月11日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で角上魚類ホールディングス(株)の栁下浩三会長を講師に「仙水グループセミナー」が開かれ、グループ各社の若手営業職らを中心に135人が聴講しました。

栁下氏は「たかが魚や されど魚や」の演題で、昭和49年、新潟県寺泊の小さな魚屋からスタートした角上魚類の歴史を詳しく話されました。

「社心」の「買う心 同じ心で 売る心」は、難しいことではなく社員同士が元気にあいさつし合うことから始まること。商品、社員、経営の質が「日本一の魚屋」、地域ダントツの魚屋を目指していることなどエピソードを交え語りかけました。聴講生は、心に染み入る素晴らしい講演に感銘を受けました。

2019年11月10日(日)
中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」を開催

中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」を開催

今年もお目当てを求めて大賑わいをみせた

中央水産花巻(南屋敷武一社長)の一大イベント「花巻市場まつり」(共催:花果、後援:花巻市)が11月10日、花巻市公設地方卸売市場(岩手県花巻市)で開かれ、家族連れなど約6500人の来場者で大いに賑わいました。

今年で42回目を数える「まつり」は、花巻市民が新鮮な魚介類や青果の模擬せり販売、マグロ専門卸(株)渡憲様によるマグロ解体・即売会などを目当てに来場するイベントとしてすっかり定着しています。

開会式で藤原忠雅花巻副市長があいさつ、当社からは島貫会長、熊谷社長が来賓として出席したほか本田専務以下営業社員ら8人が応援で参加しました。また、当日早朝から東北鈴丸水産、宮戸水産の各社も店を開き、イベントの盛り上げに一役買いました。

2019年11月9日(土)
「家族の支えに感謝」仙台丸水配送が家族親睦会を開く

「家族の支えに感謝」仙台丸水配送が家族親睦会を開く

秋晴れの下、家族一緒にイベントを楽しんだ

仙台丸水配送(鈴木良徳社長)は11月9日、本社運輸部(仙台市宮城野区)で毎年恒例の家族に感謝する「事故防止家族親睦会」を開きました。

鈴木社長はあいさつで「良い仕事は家庭からと申します。ここ数年、人身事故の発生が無いのもご家族皆さまのご協力と感謝します。今日一日、ゆっくりと楽しんでください」と話し、家族の労をねぎらいました。

「会」は今年で16回目。社員とその家族やお取引先様、グループ各社の役職員など約250人が参加しました。家族らは、焼きそばや豚汁などを食べながらライブ演奏を楽しみ、大抽選会やビンゴゲームなどイベントを満喫していました。