活動レポート

2020年2月22日(土)~24日(月)
仙水グループ管理者育成マネジメント研修を開講

仙水グループ管理者育成マネジメント研修を開講

真剣な表情で研修に臨むメンバー 2/22

仙水グループは2月22日から3日間、蔵王研修所で外部講師を招きグループ各社の将来の管理者育成を目的にマネジメント研修を開講しました。

前日の開講式で島貫会長は「次世代に向けての教育である。人の成長は会社の成長につながる。知識より知恵。現場でどう活かすか、最終的に自分の成長につなげてほしい」と心構えを話しました。

今回参加したのはグループ16社の管理職クラスの18人。外部講師に日本コンサルタントの初瀬川直樹氏を招き、2泊3日の共同生活でマネジメント研修が行われました。受講生は与えられたプログラムに真摯に取り組みグループ討論などで研修を行いました。

2020年2月19日(水)
業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2020」を開催

仙水グループは2月19日(水)、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区)で、第7回目となる業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2020」を開催しました。

東北初の試みで始まった仙水グループの業務用生鮮提案会は、今回で7回目。仙台水産とグループ仲卸7社並びに仙台食品と仙水デイリーが主催し、食肉業務卸2社と青果業務卸2社の共催4社と、出展メーカー様103社の協力を得て「素材の力・市場の力・匠の力“おいしさ新発見”」をテーマに開催しました。

会場には生鮮の水産・青果・精肉・惣菜の生鮮食品を基軸に、冷凍食品や一般食材まで業務用食材が一堂に揃えられました。グループ独自の「おすすめコーナー」では、カキやホヤ、金華サバ、タコなど宮城・東北のおいしい食材の提案、天然ブリやサワラ、タチウオなど海水温上昇で増加傾向にある生鮮水産物の提案など、地元産の上質な食材と新技術を取り入れたイノベーション提案を行いました。

おかげさまで県を代表するホテル・旅館の料理長クラス、和洋中の飲食店、スーパー惣菜関係者、市場関係の皆様など、多くのお客様のご来場をいただきました。そこで熱のこもった商談が行われるなど、改めて市場の強みを高く評価していただきました。仙水グループは今後とも各社の総力を結集し、業務用のお客様のニーズにお応えしてまいります。

業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2020」を開催

フレッシュ食の祭典・正面入口

業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2020」を開催

和食料理展示

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2020年2月4日(火)
仙台水産加工食品部が春夏の商品提案会を開く

仙台水産加工食品部が春夏の商品提案会を開く

活発に商談が行われた

仙台水産の加工食品部は2月4日、仙台卸売市場内でメーカー様105社に出展いただき、練り製品をはじめ日配品や干物、漬魚、生鮮珍味や惣菜など、旬を意識した春夏の商品提案会を開きました。

会場では、春夏向け新商品がところ狭しと並べられ、小売店や市場関係者など多数のお客様にご来場いただき活発な商談が行われました。

加工食品部の三浦孝一郎部長は「メーカー各社様からは、健康や簡便性を訴求した商品、メニュー提案型の商品を数多く展示していただいた。春夏商戦に向け、小売店様と連携して販促活動に力を入れていく」と話しています。

2020年2月4日(火)
高松市議団一行が行政視察で来社

高松市議団一行が行政視察で来社

島貫会長から説明を受ける市議団一行(手前)

瀬戸の都・香川県高松市の卸売市場整備特別委員会(委員長・鎌田基志高松市議会議員)のメンバーを中心とした市議会の方々9人が2月4日早朝、仙台卸売市場の行政視察に訪れました。

市場の現状と将来のあり方を視察すべく来場した一行は、仙台市の市場担当職員らの案内で早朝の鮮魚売場を視察しながら現在の取扱状況などを質問し説明を受けました。

その後、当社大会議室で島貫文好会長が「これからの市場卸売業のあり方」と題する考察で、約1時間スライドを使って述べ、仙台水産グループとしての考え方を説明しました。