会社概要

事業内容 水産物専門商社
設立 1960年11月19日
資本金 1億5000万円
従業員数 94名
売上高 431億54万円(平成28年度)
代表者 代表取締役会長(CEO) 島貫 文好
代表取締役社長(COO) 熊谷 純智
事業所 本社 〒984-8555
仙台市若林区卸町4-3-1(仙台市中央卸売市場内)
電話番号022-232-8281(代表)
グループ企業 →仙台商産のページをご参照ください。

私たちが目指すもの

生鮮卸売業から、食をトータルに捉えた「食文化提案企業」へ。

わたしたちはお客様に心からの満足を提供できるよう、柔軟な発想で幅広いニーズに応え、豊かな食の明日を切り拓いていきます。

経営理念

私たち仙水グループは、豊かな食文化を創造し、地域社会に貢献します。

仙台水産は社会環境の変化に合わせながら柔軟な姿勢と発想で変革を続けてきました。

“人の成長が企業の成長”という考えの下、まずは私たち自身が成長し、時代と共に変わる食へのニーズに対応すること。

その積み重ねが豊かな食文化の創造につながり、社員一人ひとりの懸命な働きが地域社会への貢献に結びついていくと、私たちは信じています。

使命

未来の食をより豊かに。私たちが果すべき3つの使命。

Customer First

生活者の顔を見据え、お客様第一で仕事に取組みます。

Quality

品質管理を徹底し、安全・安心な商品を提供します。

Creation

生鮮卸売業の新しいビジネスモデルを構築します。

わたしたちの役割

多様化する食を見つめ、多面的な事業を展開しています。

仙台市中央卸売市場における仙台水産の歩みは、柔軟な発想に基づいた革新の歴史でもありました。時代とともに卸売業としての役割を見つめ、近代化を推し進めた結果、現在は情報ネットワークを駆使した企業形態を確立しています。生活者や小売店・量販店、生産者の情報を迅速かつ的確に把握しながら多様なニーズに応え、人々に心からの満足を。私たちは市場の主導的役割を果たしながら、商品の企画・開発、小売店・量販店への提案や商談を行う「食文化提案企業」として、食をトータルに捉えた多面的な事業を展開しています。

仙水グループの人財育成

人の成長が企業の成長。

それは仙台水産の発展を支え続けた信念であり、歴史そのものです。私たちは、モノだけではなくサービスや情報が価値をもつ時代を見据え、いち早く常識にとらわれない人財育成に取り組んできました。社員から幹部まで全社を挙げての勉強会や研修会、国内外の視察を徹底的に行うことで意識改革を図り、企業の成長の要となる人間力、対応力を養成。市場のニーズやウォンツを的確に捉え、商品開発や売り場づくりに素早くフィードバックできる人財を育み、「食文化提案企業」としての基盤を固めてきました。現在も、“企業における究極の社会貢献は人づくり”という考えにより、毎年、多角的な視点からさまざまな研修・講習を実施。新入社員研修後も、社員のビジネススキル、職位・職務に応じた業務知識を高め、お客様と社会に貢献できるようスキルアップを図っています。「豊かな食文化を創造し、地域社会に貢献する」。その理論の下、仙台水産はこれからも人と地域の未来のために、さらなる挑戦を続けて参ります。

拡販に向けた提案力向上研修

お客様への提案力向上を目指し、旬を迎える水産品を使用したプレゼン計画を実施しています。

例えば戻りカツオの効果的な拡販にはどのような提案が最善か検討。前年の販売実績やPOSデータの分析、モニター調査等のデータを掛け合わせて仮説を立て、効果的な売り場づくりや売価を設定しています。

同時にプレゼンテーション力も磨きながら、完了した計画をそのままお客様に提案し、成果が上がった計画のみ継続するシステムを採り入れています。