石巻市魚町三丁目に所在するグループ会社ダイスイの「ふぐ加工処理施設」が9月29日、同社敷地内に完成し関係者ら13人が出席して竣工を祝いました。
主催者あいさつでダイスイの大森圭社長は「宮城で水揚げされるフグを宮城で消費させたいと決意し、国の新事業補助金や関係者の尽力で竣工の運びとなった。完成を機に、石巻からフグの価値創出に取り組んでいく」と決意を述べました。次に仙台水産の本田誠会長、大興水産の尾形勝社長、仙台商産の石森克文社長が来賓祝辞を述べました。
加工場は鉄骨平屋造りで延べ床面積6坪。今後、ふぐ処理免許を保持する二名が厳格な安全基準を遵守し、安全で安心、信頼されるフグ商品を製造します。