仙台水産は10月2日早朝、仙台卸売市場で北海道漁連、仙台あおば青果(協賛:全農みやぎ)と、宮城の郷土料理「はらこ飯」&「きのこ汁」の試食提案会で旬の秋鮭をアピールしました。
会場では、宮城のブランド米「ひとめぼれ」の新米を使った「はらこ飯」をはじめ「ちゃんちゃん焼き」など5品のメニューを提案しました。試食は、秋を堪能する「はらこ飯」と「きのこ汁」計450食分が買受人らに振る舞われ大好評でした。
同イベントは、北海道漁連と仙台水産が秋鮭拡販対策として30年以上続けている両社の伝統行事です。当日も、道漁連の鳥毛康成代表理事常務をはじめ5人が来場されました。鳥毛常務は「漁はここ数年厳しいが、鮮度と脂のりは非常に良い。はらこ飯などで食べていただければ」とPRしていただきました。