お盆商戦前の7月31日早朝、仙台市の郡和子市長が仙台卸売市場の入荷状況や価格動向の確認、市場関係者との広聴のため来場されました。
郡市長は、仙台水産の伊藤社長らの案内で早朝の鮮魚売場などを視察して回りました。遠海売場で行われていた「お盆のおすすめ品」提案では、本マグロやタラバガニ、ズワイガニ、エビ各種などのお盆のごちそう提案に耳を傾けていました。
市長は報道陣の取材に「暑い中、市場の皆さんが安定供給のため頑張っていただいている。おいしいものを比較的安価に手に入れられると思う」と話しました。また、今年3月、市長を表敬訪問した仙台サバキ女子のメンバー4人も、マグロを紹介しながら活動を報告しました。