仙水グループは新年度入りを前にした3月17日、ホテルメトロポリタン仙台で全24社の経営幹部ら84人によるグループ団結会を開き、さらなる飛躍へ心を新たにしました。
冒頭、主催者である仙台商産の石森克文社長は「先ほど発表したグループ3カ年中期経営計画の中にエンゲージメント経営を規定した。仕事を好きになり、会社に貢献したいと思う社員の育成に各社取り組んでほしい。今日の会も明日への活力になるよう楽しい時間にしよう」、仙台水産の本田誠社長は「人づくりが今年のテーマ。5S活動を実践し、強い組織を目指す。社のモットーは、明るく楽しく元気よくそして前向きに。この会が、グループの結束を固め、未来に向けた新たな一歩を生む素晴らしい機会となることを願う」とあいさつしました。
続いてグループに貢献した栄進流通と桃浦かき生産者合同会社が表彰されたほか、全24社長が一言ずつ、新年度に向けた力強い方針発表がありました。会は、終始和やかな雰囲気の中、グループのさらなる団結と飛躍を誓い合う大変有意義な一日となりました。また、会に先立つ別会場で、全社長ら44人出席の下、仙台商産の石森社長が「仙水グループ中期経営計画」(2026~2028年度)、仙台水産の本田社長が「令和8年度仙台水産経営計画」を発表しました。