今年で41回目となる「ゆりあげ港朝市さんま祭り」が9月13日早朝、名取市閖上の朝市会場で開かれ、大勢の家族連れで大盛況でした。
祭りでは、北海道に水揚げされたサンマ2000匹が、早朝から訪れた来場者に一人1尾ずつ無料で振る舞われました。岩沼市から毎年来ているという家族連れは、香ばしい煙が漂う中で自ら焼いたサンマで秋の味覚を楽しんでいました。
組合の櫻井理事長は「水揚げが厳しい中、仙台水産はじめ関係者の協力で祭りができた。子どもたちにはサンマの炭火焼きを楽しんでもらいたい」と話しました。当日は、グループ仲卸・鈴力水産の山口社長以下5人が応援で、仙台水産の石森副会長はじめ6人が現地確認で参加しました。