仙台水産の新入社員6人とイーネット1人の合同入社式が4月2日、仙台水産大会議室で行われ、次代を担う7人が社会人として新たな一歩を踏み出しました。
辞令交付後、本田誠社長はあいさつで入社を歓迎するとともに「当社では常々、若手の成長が会社成長の原動力と言っている。失敗を恐れず、柔軟な発想、チャレンジ精神で会社の未来を切り開いてほしい」とエールを送りました。その後、イーネットの佐藤浩社長とグループを代表して仙台商産の石森克文社長が激励のあいさつを述べました。
役員紹介、社員代表による歓迎あいさつの後、新入社員を代表して赤坂真庸さんが「研修で、食のインフラを担う責任の重さを実感した。何事にも全力で取り組み、早くお役に立てるよう努めます」と力強く決意を述べました。