新年恒例の水産物部業務開始式が1月5日午前6時半から仙台卸売市場で行われ、行政や市場関係者などが参加し一年の商売繁盛を祈願しました。
式では、開設者の郡和子仙台市長が市場建て替え計画について「東北の拠点として魅力ある市場になるよう進めていく」とあいさつ、業界を代表して仙台水産の本田誠社長は「魚食文化の普及を図り、地域社会に貢献する地域になくてはならない仙台市場をともに目指したい」と決意を述べました。
大締めの儀で、仙台海産物仲卸協同組合の山口清一理事長が商売繁盛を祈願して三本締めを行った後、西崎文雄市場長の業務開始宣言で初セリが開始され2026年の市場取引が幕を開けました。