マグロの解体ショーで魚食普及を発信する仙台サバキ女子は4月11日、名取市のイオンモールで親子を対象に「マグロを学ぼう」をテーマに特別課外授業を行いました。
当日、会場には地域の親子ら約30人と足を止め見入る買い物客らの前で、法被に身を包んだサバキ女子の3人が「マグロを学ぼう!」とマグロの豆知識やクイズを出しながら、楽しく初の課外授業を行いました。
このイベントは、体験型教育「MILABわくわく課外授業」を主催する宮城スマイルプロジェクト(中村仁代表)が「企業が参画する特別授業」として開き、今回が第3回目。リーダーのまこちゃんこと神林茉子さんは「将来を担う子供たちに一人でも多くお魚のおいしさを伝え、魚食に興味を持ってもらえれば」と話しています。