仙台海産物仲卸協同組合(山口清一理事長=11社)は1月20日、SS30「ソラノワ」(仙台市青葉区)で来賓を含む総勢53人による新年祝賀交歓会を開き、さらなる飛躍へ決意を新たにしました。
冒頭、山口理事長は「当組合は、引き続き次世代育成のための合同研修を開き各社の将来に役立てたい。今後も地域と業界発展、魚食普及に尽力していく」とあいさつ。次に仙台市経済局の佐々木孝弘次長、県中小企業団体中央会の岩沼德衛副会長が来賓祝辞を述べました。
祝宴では、仙台水産・仙都魚類両卸に、このほど刊行の同組合20周年記念誌の贈呈と、永年勤続者13人の表彰及び二十歳のお祝いの2人に記念品が贈呈されました。会は、組合員が一堂に会し、親睦を深めるとともに新年の門出をなごやかに祝いました。