仙台水産は7月24日早朝、26日の「土用の丑の日」に合わせて「土用ウナギ&シジミで夏を元気に!」と夏バテ対策試食提案会を開きました。
会場には、夏バテ対策の食材として「土用の丑の日」のウナギとシジミを「ひつまぶし」などの料理とともに展示。試食に、うな丼とシジミ汁300食が買受人らに振る舞われ、好評を博しました。
今シーズンのウナギは去年の稚魚の豊漁から環境が良く、また、宮城県産シジミは、北上川と亘理荒浜から潤沢に入荷しています。仙台水産加工食品部の本舘敦次長はメディアの取材に「暑くなってきて土用の丑の日も迫ってきました。大変おいしいウナギができているので皆さんで食べていただければ」とアピールしていました。