仙台水産加工食品部は7月17日、仙台卸売市場管理棟でメーカー様80社に出展いただき、練り製品をはじめ、日配品や干物、漬魚、生鮮珍味や惣菜など、季節を意識した秋冬商品提案会を開きました。
会場では、各社の新商品や秋冬商品が所狭しと並べられ、試食も積極的に行われました。小売・量販店をはじめ、仲卸やベンダーの担当者が訪れ、新商品や秋以降の季節感あふれる商品を真剣な眼差しで吟味し活発な商談が行われました。
加工食品部の鈴木亜里英部長は「原料コスト、包材などの石油製品の値上げもある中、各メーカー様から工夫を凝らした秋冬新商品の提案を頂いた。本年度も豊洲3社からの協力を得て新規メーカー様の提案もできた。お客様の問い合わせには早急に対応したい」と話しています。