8月20日早朝、仙台卸売市場に北海道東部沖で獲れた新物サンマ2500ケース約5.5㌧が入荷し、多くの買受人や小売店の皆様の関心を集めセリも活気づきました。
北海道では8月10日にサンマ漁の大型棒受網船が出漁し、17日に北海道花咲港、厚岸港に水揚げされました。その後、仙台市場に入荷したサンマは、130㌘中心とサイズも大きく脂のりの良いおいしいサンマです。
遠海売場では早速、新物サンマを使った塩焼きに青果市場よりの大根おろしを添え100食分が買受人らに振る舞われ好評を博しました。遠海部の本郷淳部長は「鮮度は抜群。昨年に比べ大きめのサンマが入荷している。ぜひ塩焼きで楽しんでいただければ」と話しています。サンマ漁はこれからが本番。関係者一同、豊漁を期待しています。