仙台水産は4月28日早朝、仙台あおば青果様、宮城県漁業協同組合様と共催し、本格入荷を迎えた「宮城県産養殖銀鮭」を旬の野菜で試食提案会を開きました。
当日の入荷は宮城産生銀鮭とフィーレ約1.5㌧。会場は、生銀鮭やフィーレ、刺身のお造り、新たまねぎなどを展示し、間近に迫った母の日(5月10日)メニューとして彩りよく仕上げた「サーモンとクリームチーズのカナッペ」や「銀鮭のうま塩炒飯」などのおすすめ料理7品が並べられました。試食には「にぎり寿司」と「鮭となすのおろし煮」約400食分が来場者に振る舞われ大好評でした。
当日は、宮城県漁協の立花洋之常務理事はじめ4人、宮城県の水産林政部水産業振興課の須藤篤史課長はじめ3人が早朝から来場され、イベントを盛り上げていただきました。取材に応じた立花常務は「今回ご紹介のレシピを含めて、刺身はもちろん色々な形で召し上がっていただければ」とアピールしました。