東日本大震災から15年を前にした3月9、10日の両日、仙台水産は宮城県産カキの復興応援と銘打ち「宮城県産冷凍殻付カキ」の提案を仙台卸売市場で行いました。
会場を「復興応援」のポスターで飾り、冷凍殻付カキの展示とBBQ定番としての殻付カキをディスプレイ。折よく、9日夕方の仙台放送ニュースで、桃浦かき生産者合同会社の復興への歩みと若手の成長を特番で取り上げていただきました。
近海特種部の鈴木潤一部長は「震災から15年を迎える桃浦は、皆様からのご支援で着実に復興の歩みを続けています。ご縁を大切に、心を込めたおいしいカキをぜひご賞味ください」と話しています。