秋田丸魚(菅原正隆社長)は9月15日、秋田市公設地方卸売市場で「第10回秋田丸魚年末商品提案会」を出展メーカー様43社とともに開き、多彩な提案を行いました。
「魚で元気~秋田の鮮魚の魅力を発信!」をテーマに、秋田近海で獲れた魚のおいしさ再発見をコンセプトに、年末年始のごちそうや健康、水産惣菜など、様々な切り口でお客様のお役に立つ商材が提案されました。
菅原社長は「県産鮮魚コーナーを設け、水揚げが期待できるアブラツノザメの試食提案など、秋田の鮮魚の魅力を発信できた。これから始まる年末商談に弾みをつけたい」と話しました。当日は、グループの仙台鮪販売が出展したほか、仙台水産の本田会長以下役職員10人がお客様の対応とブース応援に入りました。