仙台おさかな普及協会とやさいくだもの普及委員会主催(協力:仙台市)の「夏休み親子市場見学会」が8月17、18日の早朝、仙台卸売市場で開かれ小中学生親子延べ30組84人が見学に訪れました。
夏休み恒例の見学会は、毎年公募で参加者が選ばれる市場の人気イベントです。親子らは、売場に整然と並べられたマグロや鮮魚を見たり、活気あるセリにビックリ!青果棟では2階ブリッジから広い売場の説明を受け、スイカの試食や模擬セリも体験しました。
仲卸売場では、目の前でマグロ解体を見学するなど催しが盛沢山です。朝食は、おさかな普及協会提供の海鮮丼をおいしくいただきました。仙水グループは魚食普及活動の一環として、お魚に親しんでもらう様々な取り組みを支援しています。