仙水グループは1月10日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)でグループ24社の役職員総勢295人によるグループ新年会を開催し、さらなる飛躍へ決意を新たにしました。
冒頭、本田誠仙台水産社長が年頭のあいさつに立ち「年明けも厳しく困難な商環境が続く。お客様に喜んでいただけることは何かをとことん追求し、地域になくてはならない仙台市場、仙水グループを皆さんとともに実現していこう」、ホールディング会社の石森克文仙台商産社長は、各社業績に言及後「環境が変化しようが食は永遠。お客様とともに知恵と工夫を凝らし、互いを成功できるようにしグループ発展につなげよう」とあいさつしました。
伊藤真仙台食品社長が乾杯発声をしたあと祝宴に入り、全社長らが登壇して一言ずつ新年の抱負を述べました。会は、グループ24社の役職員が一堂に会し、親睦を深めるとともに新年の門出をなごやかに祝いました。