仙台水産の加工荷主で構成する仙台水産欅の会(磯谷崇会長)は1月27日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で来賓を含む総勢64人による新年会を開き、さらなる飛躍を誓いました。
冒頭、磯谷会長は「昨年は業界にとっても厳しい一年だった。会員の親睦を深め、知恵を出してともに協力し合い、昨今の難局を乗り越えていきたい」とあいさつ。来賓あいさつで仙台水産の本田誠社長は「当社加工食品部は若手中心の部署で、まだまだ伸びしろの大きいチーム。皆様には大所高所からの指導、助言をお願いしたい」と述べました。
会は和やかな雰囲気の中、新しくメンバーになった会員らが登壇してあいさつを述べるなど、各社相互の社業発展を期し大いに親睦を深めました。