仙台水産は2月9日の「ふぐの日」の早朝、このほどグループで結成した「仙台ふぐおやじ」によるふぐちり鍋の試食会を仙台卸売市場で開きふぐ食の魅力をアピールしました。
会場では、身欠きふぐとふぐ刺し、活ふぐの展示と、ふぐたたきやふぐみりんなど加工品が多数並べられた前で、県のふぐ処理者資格を取得した5人がふぐ鍋とふぐ刺し各100食を買受人らに振る舞い大変好評を博しました。
メンバーの廣澤一浩部長は「仙台市場には三陸ふぐの水揚げがあるが、なかなか消費者の方まで広がっていない。仙台から皆様に安全でおいしいふぐを供給できる体制を構築したい。鍋も刺身も〆の雑炊もとてもおいしいので、お気軽に料理店などで食べていただければ」と話しています。