2月26日早朝、将来の調理師を目指す宮城調理製菓専門学校の生徒30人が仙台卸売市場の見学に訪れました。
訪れたのは、同校アドバンスキュリネール科(上級調理課程)の1~2年生です。産学連携授業の一環として行われ今年で4回目。グループ仲卸の仙台宮水(鈴木雄一社長)が主体となって見学に協力しました。
生徒たちは、仙台宮水のマグロ売場でマグロ解体を見学後、特別に中落ちの試食をさせてもらいおいしさを味わっていました。その後、仙台水産の上級食育アドバイザーの大武蓮さんから市場と流通、魚食普及活動について講義があり、市場の役割を学んでいただきました。