ふぐ料理のおいしさを勉強しようと3月19日、仙台ふぐおやじと関係者ら17人が仙台市内の高級料亭で「ふぐ料理を学ぶ会」を開きました。
冒頭、仙台水産の本田社長は「海洋環境の変化でふぐの水揚げが増加する中、我々には漁業者と出荷者、地元飲食店をつなぐ責務がある。仙台調理師真味会の佐藤敏男会長から、ふぐの知識を教えていただき、料理のおいしさを体感してもらいたい」と話しました。
続いて、佐藤会長から、ふぐの基礎知識と地元ふぐ増加への言及、提案方法などの講話があり、店の総料理長のメニュー説明後に試食に入りました。メンバーの廣澤さんは「刺身や唐揚げ、雑炊など、改めてふぐ料理のおいしさを味わった。学んだ知識はお得意様への提案に活用したい」と話しています。