マグロの解体ショーを通じて魚食普及に取り組む「仙台サバキ女子」は3月27日、仙台市役所を訪れ、郡市長にこれまでの活動と今後の展望を報告しました。
訪問したのは、グループ内の女性で昨年7月発足した仙台サバキ女子メンバーの5人。これまで9回、量販店などで解体ショーを行ったことを報告しました。市長からは「水産業界は男性の職場という印象があるが、女性が率先して各地に出向き魚のおいしさを発信していることにとても感心した」と感想を述べました。
リーダーの神林さんは「一人でも多くの方に魚のおいしさを伝えて、魚食に興味を持ってもらいたい。東北の魚の魅力を広げていければ」と話しました。会には多数のメディアが取材に訪れ、女性の活躍としてテレビなどで広く紹介していただきました。