初夏の味覚として宮城県民も大好きな生カツオ。仙台水産は5月15日早朝、仙台あおば青果様と共催で、今シーズンの本格的な水揚げを迎えたカツオと旬の新タマネギを使い、Mizkan様、角屋製油様、SB食品様とのぽん酢、ごま油、ライスペーパーのコラボメニュー提案を行いました。
会場では、カツオのサクやたたき、刺身盛りなどの展示と、おすすめメニューとして山盛りのタマネギや生姜にカツオのたたきを乗せた「のっけ盛り」など、様々なメニューが提案されました。試食には、たたきの「のっけ盛り」と「生春巻き」、「塩ごま油」の3品、計400食分が買受人らに振る舞われ大好評でした。
当日は、千葉勝浦や和歌山を中心に16㌧(2500ケース)入荷。仙台水産遠海部の本郷淳部長は「カツオ漁は潤沢な水揚げが続き、5月に入り当市場にも入荷が本格化してきた。カツオのたたきなどで食べてもらえれば」と話しています。