仙水グループ・仙台水産は5月16、17の両日、仙台市内の中心市街地で開かれた「第42回仙台・青葉まつり」に総勢122人の大隊列で「御神船山鉾」と出陣。グループの躍動に沿道の観衆から惜しみない拍手、喝采を浴びました。
16日(土)の宵まつりに続き、17日(日)の本まつり「時代絵巻巡行」では、グループ社員扮する七福神が御神船山鉾に乗船。その前を44人のすずめ踊り隊「仙水神船組」が軽やかに舞いながら「仙台水産、魚がうまい!そ~れそれそれカツオがくるぞ!」と威勢よく、市場の活気そのままに魚食をアピール。沿道からはひときわ大きな拍手が送られ、グループの魚食普及にかける心意気を思う存分示すことができました。おかげ様で、当日の本まつり山鉾巡行で「青葉まつり協賛会長賞」を受賞いたしました。
仙台水産の本田誠社長は「祭りへの参加は当社最大の地域社会貢献。日頃お世話になっているお客様への感謝と、魚食普及目的に尽きる」と話しています。