仙水グループは7月14日、仙台卸売市場管理棟3階大会議室で、宮城県水産技術総合センターの2氏を講師に海洋環境セミナーを開き、95人が受講しました。
冒頭、主催者あいさつで仙台水産の伊藤真社長は「我々市場人として、沿岸海況に伴う魚種交代や漁獲状況を知識として身に付けることはお客様に提案する上で大切なこと。しっかり勉強し活動に活かしていきたい」と話しました。
講師の富川なす美副主任研究員は「黒潮大蛇行と宮城県沿岸海況の関係及び見通し」、増田義男主任研究員は「宮城県における主要魚種の漁獲動向」と題して、各種データを基に知見を賜りました。質疑応答も活発で関心の高さが伺えたセミナーとなりました。