仙水グループと仙台海産物仲卸協同組合の各社は、水産物取扱業者として適正な食品管理の認識を深めようと、8月7日から複数回に分け「食品衛生研修会」を開きました。
生鮮食料品流通に携わる仙水グループとして、気温と湿度が上昇する今の時期は食品衛生に一段と気を配り、食中毒の予防に努めなければなりません。毎年恒例で今の時期に研修会を開いています。
会は、本年度から動画視聴形式に変更され、仙台市保健所食品監視センター監修の「魚介類による食中毒(フグ毒、腸炎ビブリオ、貝毒、シガテラ毒)及び適正な食品表示」について知識を深めました。会は当日を含め各社ごとに行われ、延べ184人が受講します。