マグロ解体ショーで魚食普及を図る仙台サバキ女子は8月12日、東洋冷蔵㈱による、空輸出荷されたモロッコ産養殖本マグロを仙台卸売市場にて解体パフォーマンスを行い魚食をアピールしました。
海外の養殖本マグロの一大産地である地中海。中でもモロッコ産の養殖本マグロは200~300kgの大型サイズが主流です。通常は冷凍流通ですが、この度、試験的に活〆処理されたものが空輸で入荷したものです。
関係者が見守る中、仙台宮水売場で同社のマグロ職人の手助けを受け、リーダーのまこちゃんらが鮮やかな手さばきで190㌔のドレス(頭と内臓を取り除いた状態)の解体に挑みました。セリ落とした同社の狩野浩一社長は「思っていたよりも鮮度が良く、色、身質も良い」と評価しました。