8月17日早朝、北海道の根室花咲港に水揚げされた今シーズン初の生サンマ23ケース(46㌔)が仙台卸売市場に入荷しました。
北海道では10日にサンマ漁の大型棒受け網船が解禁され、15日に水揚げされたサンマが航空便で仙台卸売市場に入荷したものです。本格入荷はこれからとなりますが、今年初の新物サンマに多くの買受人や小売店の皆様の関心を集め、セリが活気づきました。
遠海部の本郷淳部長は「秋の味覚のお目見えです。昨年は〝奇跡のサンマ〟と話題になりましたが、今朝のサイズも約130gが中心です。サンマ漁はこれからが本格漁。豊漁に期待している」と話しています。秋の味覚を代表するサンマ。関係者一同、期待を寄せています。